2015年06月20日

ミュージカル「秘密の花園」in Concert

少し時間が経ってしまいましたが川崎市アートセンターアルテリオ小劇場にて観劇しました。

以下、パンフレットより紹介文を抜粋します。

”この作品はバーネット夫人による同名の児童小説を原作に、
マーシャ・ノーマン(「おやすみ、母さん」など)と
ルーシー・サイモン(ミュージカル「ドクトル・ジバゴ」など)によって
ミュージカルとして1991年ブロードウェイで上演されました。
「児童小説」という枠を越え、大人達の複雑な想いをも描いた本作は、
同年の賞レースにて多くの部門でノミネートされました。
中でもトニー賞では最優秀脚本賞などを獲得し、高い評価を得た作品です。

1993年にはブロードウェイキャストにより来日上演も果たしましたが、
当時の日本の子役の就労事情などもあり、これほどの素晴らしい作品であるにもかかわらず
結局翻訳上演が果たされぬまま現在に至っています。
本公演ではそのミュージカル「秘密の花園」を翻訳し、コンサート形式として日本初演いたします。”

秘密の花園、大好きな児童小説のひとつで小学生のときに何度も読んでいたのですが、
わりと細部を忘れていて新鮮な気持ちで楽しめました。
つらつらと感想を綴ったので畳んでおきます。

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posted by 市井 at 14:27| Comment(0) | 感想

2015年02月09日

whiteout

なんだか去年末から今月が終われば余裕が出来るはず…!という見通しが裏切られ続けてる感じでばたばたしています。12月も1月も2月も飛ぶように過ぎていく…。
それはさておき、私としたことが森子氏が書いてくださった箱庭二次創作を紹介しそびれていたのでご紹介致します。

[R-18] whiteout | よみの #pixiv http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=4854212

タイトルにもある通り、R-18なのですが、ぜひとも読んで頂きたく…!
そして、森子さん、改めて素敵な二次創作をありがとうございました!

わたしの暑苦しいコメントは追記に隠します。

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posted by 市井 at 01:28| Comment(0) | 感想

2014年10月17日

アンドロイド演劇「変身」ほか

ぼさっとしている間に10月も後半に入っていて驚きを隠せない今日この頃です。
時空歪んでるの…?

・アンドロイド演劇「変身」

2014-10-11 14.06.24.jpg

観劇しました。カフカの「変身」の毒虫をアンドロイドにアレンジしたものです。
新型アンドロイドリプリーS1が主人公グレゴール・ザムザとして出てました。
めっちゃメカ!って感じのビジュアルで大変きゅんとしましたね。前回観劇したアンドロイド演劇「三人姉妹」のときのロボビーR3しかり、下手に人間に寄せるよりも人間らしい感じでした。お口がよく動くせいもあるかもですが。…改めて思い出しても口元の動きは凄かったなあ。

途中出てきたお医者さんとグレゴール・ザムザのやりとりがとても印象的だったのですが失念してしまってくやしい…見た後すぐにメモ取っておくんだった…(印象的なら忘れないのではというツッコミはやめるんだ…
拙作「消えないしるし」を書くにあたって悩みに悩んだところについての議論がなされていて嬉しかったのですが…DVDとかにならないかな、じっくりまた見たいです。

今回は全編フランス語で、スクリーンに字幕を映し出すかたちだったのですが、やっぱり字幕を追うのにいっぱいいっぱいで役者さんの表情とかまで気を配れなかったのが残念でした。
やっぱりDVD化してほしいです。
しかしフランス語…というか、異国語とアンドロイドって相性いいなーと。単に耳慣れないからアンドロイドが喋ったところで違和感をかんじにくいってのもあると思うのですが。

前作の「三人姉妹」も面白かったのですが、お話的にもアンドロイド的にも「変身」の方が好きな感じでしたね。
軽いレポが見つかったのでリンクつないでおきます↓

アンドロイド演劇「三人姉妹」

追記から最近のことをつらつらと綴ります。
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posted by 市井 at 01:31| Comment(0) | 感想