2016年05月06日

第二十二回文学フリマ東京&COMITIA116ありがとうございました!





5月のイベント2つが無事に終了しました。
スペースまで来てくださった方、本をお手に取ってくださった方、お話してくださった方、ありがとうございました…!
文フリでもコミティアでもたくさんの人とお話できて、すごく元気をもらえました。
そしてTwitterで早速感想を寄せてくださった方、フロッケリプカの発行物をおすすめして下さった方にも御礼申し上げます。ありがとうございました!

● 新刊「写し絵たち」
今回の新刊がシリーズ物の続編ということで、一体どれだけの方に手に取って頂けるかと不安でしたが、
蓋を開けてみれば本当にたくさんの方に手に取って頂くことが出来ました。
続きを楽しみにしていました、とのお言葉をかけてくださった方々、ありがとうございます。とても励みになりました…!
このシリーズは全5巻予定ですが、また次のお話も読みたいと思って頂けたら幸せです。
次巻「夜の迷い子(仮)」は10月のコミティアもしくは11月の文フリでの発行を予定しています。
何卒よろしくお願いいたします!

● アクリルフィギュア

というわけで、夏コミもしくは夏のコミティアでの頒布を予定しています。
が、なにぶん単価が単価なので(よっぽど購入希望者が多くなければ1つ1000円で、アリエナ・キセニアの二人合わせて2000円…)、近々アンケートをとって発注しようかと思います。

● 「星は海にかえす」完売しました。
昨年秋の文フリ大阪で再販した「星は海にかえす」が完売しました。
お手に取ってくださった方々に改めて御礼申し上げます。ありがとうございました!
こちらはしばらく時間を置いてWebにアップする予定ですが、完売記念にひとまず後日談の掌編をアップしました。本編を読んでくださった方はぜひお読み頂けたらと思います。
⇒「星が拾えると思ったもので」 | 市井 #pixiv http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=6748278

● 差し入れ
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スペースまで遊びにきてくださっただけでも嬉しいのに、お気遣いまでありがとうございます…!
少しずつ頂きます。

● 次回のイベント
受かれば夏コミ、落選の場合は8月のコミティアを予定しています。
こちらは「ジランドールの灯り守」ではなく全然別のお話を持っていこうかと考えているところです。
1月に出しそびれた掌編集か、過去に出した宙を泳ぐ魚を巡る短篇連作「空の底で羽化を待つ」「八月のワンダーラスト」に新作を加えて改めて文庫を作るかのどちらかになるかと思います。
固まったらまた改めて告知しますね。
ちなみに1月に出しそびれた掌編集はこんな感じのものでした。↓
(このうちの一篇が、上で書いた「星は海にかえす」の後日談にあたる「星が拾えると思ったもので」でした。ですが、掌編集を出すとしたら、このお話は外すことになるかと思います)


posted by 市井 at 20:58| Comment(0) | イベント